povo 1GBトッピングだけで余裕で180日暮らせちゃった話

待望の超低容量プラン

今年の4月にpovoから1GB(180日)トッピングが販売されまして。

ツイッターの反応を見ると「割高すぎる」とか「使い道がわからない」とか、わりと否定的な意見が多く見られましたが、そもそもあまり外出をせず、ツイッターがイーロン体制になってからはお外でインターネットをすることもめっきり少なくなった僕にはピンズドのトッピングでした。

ピンズドのトッピングでしたが、時限式とかいうわけのわからない手法で販売されたため買い逃してしまい、5月の再販売時に買いました。

しれっと値上げされていてムムッと思いましたがギリ許容範囲です。

180日間のログ

トッピング期間中は毎日データ残量をメモっていたのでグラフにしてみました。

180日間のデータ使用量グラフ

最初の2ヶ月くらいは死んでたんか?というグラフになっていますが、たぶん生きてたと思います。用がなければ本当に外出しないのでギガも減りようがないんですよね。

残り120日を過ぎたあたりでいきなり大量のデータを使っているのはプリコネ × 銀だこハイボール酒場コラボに行った日です。おでかけするとやっぱり使っちゃいますね。

sunoho.hatenablog.com

それ以外はすべてスーパーに行ったり病院に行ったりといった日常使いでの消費です。

1GB(180日)チャレンジを終えて

最終的に0.22GBを残して期間が終了しました。

最終日のデータ残量

まさか残るとは思っていなかったので自分でもちょっとびっくりしています。サブ回線ではないですからね。これが僕の持つ唯一のモバイル回線です。

我慢はしてないけど節約はした

前述のとおり、ツイッターがイーロン体制になってからお外でインターネットをしたいという欲求そのものが消滅したため、無理してデータの使用を我慢したことは一度もありません。サンキューイーロン。

一方で、公衆Wi-Fiはそれなりに利用しました。日常のなかでインターネットを使いたくなる主なシーンは

  • スーパーでQRコード決済を利用するとき
  • スーパーで特売品を見つけてレシピを検索するとき

の2つですが、僕が行くスーパーには公衆Wi-Fiがあったため、ギガ節約の助けになりました。まあ公衆Wi-Fiがなくても残りの0.22GBでカバーできた気もしますが。

ちょうどいい、けど……

1GBを6ヶ月で割ると0.166GB/月になるわけですが、仮に0.166GB(30日)のトッピングだったとしたら使い物ならないだろうことは容易に想像できて、1GB(180日)トッピングはちょうどいい塩梅だと思います。

ただ、povoの限定トッピングは本当に付き合いづらくて、トッピングの利用期間に合わせたスパンで次のトッピングを販売してくれないんですよね。

たとえば1GB(180日)トッピングは直近で10月11日に再販されていますが、この時点で4月の販売から190日が経過しており、4月4日にこのトッピングを買ったひとには10日の空白期間が生じています。

10月以降このトッピングは販売されていないので僕もおあずけを食らっている状態です。

povo自身が「副回線に」と謳っていることから、このトッピングをメイン回線として使うことは想定していないのかもしれませんが、そうだとしても計画的に利用できないのはストレスに感じます。改善してほしい!

まとめ

  • 1GBで180日は十分に生活できる
  • トッピングの販売は計画的にやってほしい
  • ギガ単価があまりにも割高なのでもうちょっと安くしてほしい

以上です!

おまけ

もし、これからpovoを契約するという方がいたら以下のコードを使ってください。24時間データ使い放題ボーナスがもらえます。

L9NO1NY2

お友達紹介プログラムの詳細は以下から。

povo.jp